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飛行開発実験室
電動RC飛行機の製作を中心に、 模型・電子工作、その他の趣味について なんとなく書き連ねていきます。
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最近はもっぱら、


モノもの
mono-mono.jp/
で、飛行ロボコンの製作記事を書いています。

一昨日、お手玉の投下装置を試作してみました。



ロ技研の活動予定が決まりましたが、僕は今日からトレ山に出発します。

ワンゲルの予定は、
8/2:東京→甲府
8/3:甲府~広河原~北岳肩の小屋~北岳~北岳山荘TS
8/4:TS~間ノ岳~三峰岳~野呂川越~高望池TS
8/5:TS~伊那荒倉岳~仙丈ヶ岳~北沢峠~仙水小屋TS
8/6:TS~仙水峠~駒津峰~甲斐駒ヶ岳~駒津峰~仙水峠~仙水小屋~北沢峠 →東京

8/8・9:東京→比羅夫 
8/10:羊蹄山
8/11:空沼登山口~万計山荘
8/12:空沼岳、札幌岳
8/13:~稚内~礼文島
8/14:礼文滝
8/15:礼文岳、スコトン岬
8/16:利尻島
8/17:利尻岳
8/18:→→→富良野/打ち上げ

行ってきます

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ほとんどNG集な動画



撮影協力:ロボット技術研究会
今週は、
WindRider社の1.4mスロープグライダー
コレaircraft-japan.com/prod_datasheets/wr-glider.htm

S A L で

飛ばして遊んでいます。



組立30分、カーボンスパーが入って意外とカッチリしています。

上半角が小さいのか、やたらスパイラルモードに入るので、
カーボンスパーが入ってない翼端部の上面を
テープでテンションかけて二段上半角にしています。

浮きよく、くくくっと飛んでくれます。
風が強いと一発で流されてしまいます。
矢上のグランドは風下に新幹線があるのでシャレになりません^^;

狭い中、何度も投げていっぱい楽しんでます。

先週まではダクテッドファンでいろいろ実験。
なんも飛びませんでしたが。



手元で切らしてたEPPが届きました。
これから、全日本飛行ロボットコンテストに向け、適当に何とかします。

4月一週目は源次郎沢に、二週目は盆堀川流域・棡葉窪と石津窪に行ってきました。
かなちゅうハイヤーに駅から作治小屋まで乗せてもらえました。¥3500。
写真は

源次郎沢
picasaweb.google.co.jp/xprin.serendipity/lXSQZI#

棡葉窪・石津窪
picasaweb.google.co.jp/xprin.serendipity/tWWnaC#




さて、しばらくぶりの製作です。

ダクトをやってみたくなったので、EDF50とY12L(kv5800)をIYH。
かっ飛び無尾翼もいいなぁと思いつつ、例によって全機後流偏向をします。

送信者

送信者

材料は2mmスチペと1.5mm航空ベニヤです。どっちもハンズ調達。
翼端板だけEPPとカーボンキュアシートですが、特に意味はありません。

偏向方式、というと少し大げさですが、スタイルは世に言うUSB方式です。
…単発で機体前方にポン乗せしただけ。
プロペラ後流偏向の流れからだと、噴流を上下に分けたいところですが、
構造を考えるのがめんどくさくなってとりあえず手を動かしてみました。勢いです。

地上テストを構内で何度かやってみました。
とりあえず、うるさい。そして飛ぶ気配なし。
秤に乗せたら220g、、、そりゃ飛ばんわ。
インテークに1.5mm航空ベニヤのリングをつけて補強しましたが、
ただの板でベルマウスなし。ここは後々。
もっと軽い電池を発注し、フラップを半分にしたり(明らかに大きすぎ)、車輪の位置を変えたりで、
やっと飛びそうな気配がしてきました。
スロットル3割くらいで翼端やフラップ後方下に手をかざしてみると、わりと流れを感じます。ウィングレットも軽く揺れます。意外。

DFに比べて機体が大きすぎる気がしてきたので、別に製作開始。こっちは30倍EPPがメイン。

佐川から再配達依頼を見落としたと連絡有り、電池交換はまた明日。


実は、これを完成させた勢いで無尾翼機を作ったのですが、おもいっきりの駄っ作機でボツ。
もっと腕を磨きたいところです。
授業が始まっています。
キャンパスが矢上に移り、専門科目や実習が増えて機械工学科らしくなってきました。
授業は週14コマ、バイトもまた始まってそれなりに忙しい日々です。


水曜の話。
そろそろ手を動かしくなってきたところで、友人から、ロ技研の新歓用に彼が設計した四足歩行ロボットの図面をもらいました。
元ネタは、テオ・ヤンセン氏のアレです。




ほんの最近、日比谷で展示会をやっていたそうですね。あと一週間早く知っていれば。。。

さっさと作って評価しろというので、夕方からロ技研部室で作業開始。
脚もリンクも方眼工作用紙で、のり付けテープ留め。数時間あればできてしまいます。紙設計だなぁ。
実際、今日の新歓工作会だけで半数は完成できたようです。のそのそとなかなかキモチワルイ動きで、ウケもよろしい。
僕の試作はと言うと、テキトーなパワープラントが無かったので、部室に転がっていたFA-130のギアボックス(たぶん高速?)に、中身が入っていた 6 V 単三電池ボックスを接続^^

送信者 ロ技研



【ニコニコ動画】【オーバードライブ】テオ・ヤンセン機構・四足歩行ロボット


友人は12脚を作り始めました。僕も、しばらくハマりそうです。
今日で必修のテストは終わり。選択科目が残り3つほどありますが、単位は足りてるので用済みです。
テストは比較的簡単なものが多かったので、授業のないこの期間はわりと暇があり、
マイコンの勉強や山スキーのリー養計画をしています。

最近PICをいじり始めました。
ロボット技術研究会部員としては本筋というところ、周りに凄い方々がいるのでいろいろ助かります。
とりあえず今はLEDをチカチカさせてるくらいですけど、しばらくは機体作りを休んで制御の勉強を進めていこうと思います。

5日にテスト期間が終わり、夜から浅貝の山荘に向かって、山スキー合宿が始まります。
交流会をはさんで苗場祭が16日に終わって山荘を立ち、17日からは滋賀で工場見学です。鬼畜ですね。
3月には山スキーリー養を受けて、他もろもろ。もう執行部になるわけで、ワンゲル関係でやらなきゃいけないことが多いことに書いていて今気づきました。
…忘れよう、うん。
さて、どこ登ろうか。
静止させた機体でプロペラを回し、フラップの角度を変えながら三軸方向の力を測定した実験です。
とりあえず揚力係数を出してみました。
推力偏向なのか、怪しい気がしてきています。

image004.gifimage003.gif







成果物その2。
やけにピッチング起こすなぁとは思っていたら


今日は風洞実験室で六分力センサを使い、各フラップ角での揚力を測定。
センサ台に飛行機をぶっ立てて、自分のプロペラで風おこし。風洞ガン無視。
これで実験作業は終了。レポートに入ります。以下はそれ用メモ。

電動飛行機のパワープラントを分析するのに役立つ、気がするもの。
www.rcgroups.com/forums/showthread.php
electrofly.free.fr/download.php
www.drivecalc.de/
佐々木さんのHPにある推力計算機members.jcom.home.ne.jp/4223215501/staticthrustj.htm
加藤寛一郎著、航空機力学入門を読み進めています。
航空力学の本は、読んでいてなんとなくいいかげんだなぁと感じるものが多いのですが、
これは素晴らしい本ですね。
昔はこの手の工学書をよんでもせいぜい定性的なことが読み取れる程度でしたが、
数学的な準備がわりとできた今は、議論の流れがわかって楽しめるようになりました。

同氏の隠された飛行の秘術や、東昭著模型飛行機と凧の科学は、飛行力学、
特に低レイノルズ数でのそれを扱うに当たってのバイブルだと思います。

なんというか、低い低いとはいうものの、普段接する現象のレイノルズ数はこのあたりなので
本のバリエーションが増えて欲しいなぁと常々思っています。
ちなみに、矢上には両書とも置いてありません。なぜかSFCにあります。
実家近くの各務原市立図書館は、さすがというか航空関係の本がやたら充実していました。
アレを基準に県の図書館を覗いてスーパーがっかりした覚えがあります。
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