飛行開発実験室 忍者ブログ
飛行開発実験室
電動RC飛行機の製作を中心に、 模型・電子工作、その他の趣味について なんとなく書き連ねていきます。
ブログ内検索
リンク
最新記事
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カウンター
カテゴリー
アーカイブ
最新CM
[05/16 Backlinks]
最新TB
プロフィール
HN:
Yaaaaaaaaas,oh!!
性別:
男性
RSS
P R
フリーエリア
アクセス解析
[1]  [2]  [3]  [4]  [5
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

データの解析をぼちぼち、というか必死こいてやっています。
XFLR5ってほんと便利ですね。いじってると時がたつのを忘れます。

まずは実験値




で、XFLR5上での各フラップ角の特性値。
がんばってテキトーに作った翼形に似せた←本末転倒

image005.gif








フラップ角0度の時の圧力分布は





フラップ角30度の時の圧力分布は




ついでに、フラップ角30度での境界層の様子は



PR
静止させた機体でプロペラを回し、フラップの角度を変えながら三軸方向の力を測定した実験です。
とりあえず揚力係数を出してみました。
推力偏向なのか、怪しい気がしてきています。

image004.gifimage003.gif







成果物その2。
やけにピッチング起こすなぁとは思っていたら


今日は風洞実験室で六分力センサを使い、各フラップ角での揚力を測定。
センサ台に飛行機をぶっ立てて、自分のプロペラで風おこし。風洞ガン無視。
これで実験作業は終了。レポートに入ります。以下はそれ用メモ。

電動飛行機のパワープラントを分析するのに役立つ、気がするもの。
www.rcgroups.com/forums/showthread.php
electrofly.free.fr/download.php
www.drivecalc.de/
佐々木さんのHPにある推力計算機members.jcom.home.ne.jp/4223215501/staticthrustj.htm
加藤寛一郎著、航空機力学入門を読み進めています。
航空力学の本は、読んでいてなんとなくいいかげんだなぁと感じるものが多いのですが、
これは素晴らしい本ですね。
昔はこの手の工学書をよんでもせいぜい定性的なことが読み取れる程度でしたが、
数学的な準備がわりとできた今は、議論の流れがわかって楽しめるようになりました。

同氏の隠された飛行の秘術や、東昭著模型飛行機と凧の科学は、飛行力学、
特に低レイノルズ数でのそれを扱うに当たってのバイブルだと思います。

なんというか、低い低いとはいうものの、普段接する現象のレイノルズ数はこのあたりなので
本のバリエーションが増えて欲しいなぁと常々思っています。
ちなみに、矢上には両書とも置いてありません。なぜかSFCにあります。
実家近くの各務原市立図書館は、さすがというか航空関係の本がやたら充実していました。
アレを基準に県の図書館を覗いてスーパーがっかりした覚えがあります。
第一回の告知を見たときは、Sukalyn(オバQ)タイプが有利そうだなぁと思いつつ、
それって要はインドアマイクロ3D機にカメラ積んだらいいってことだよなぁ、、と安直に考えていたんですけど、
最近あった第三回大会の結果www.indoorflight.t.u-tokyo.ac.jp/result.htm
の優勝機を見て驚いたのなんの。圧倒的な成績もそうですけど、
奇異でいて、かつ低レイノルズ数下においてとても理にかなった設計と製作技術に敬服しました。
思い切りの良さが、そして実際性能の飛躍的向上につながっているのがほんと素晴らしいです。
動画の低速性能・フォルムは抜群に優雅ですね。

この結果を周りと話題にしてて、次はロ技研で出てみようかという話になりました。
梅ちゃんのマイクロマウスの件が多大に影響しています。
僕も連日の強風で室内機が作りたくなってきたので、、、
とかいって、暴風どんと来いGLICかっ飛び仕様に方針変更してる可能性もありますけど。
とりあえず創造演習に区切りがついたら設計を始めようと思います。
大会レギュ変わりそうですし。

それにしてもバルサリブ組フィルム張機がやったら多いですね。
確かに翼面加重は小さくなって、AG翼形をテキトーに薄くすれば滑空はすごいでしょうけど、
昔遊んでた”壊れない”EPPファンフライ機が全備で85gぐらいだったのを思うと
100g越えのモーターグライダータイプはどうも重い気がします。
飛行速度遅くするだけなら、翼面加重が20g/dm2あたりでもがんばれば
固定フラップでホバリングできますし。

まぁあんまり詳しいスペックや飛行映像が出ていなくて、分析できていないのが
正直なところです。公開情報少ない。。
競技となれば当たり前という気もしますけど、
数多日本・世界中のフライヤーのこれでもかと言うほどの惜しみない技術公開・情報交換の上に
革命的に発展普及した今の電動RC飛行機があり、
僕もネットの向こうから、会ったことのないいろんな方々のご厚意にお世話になって
つたないながら電動プレーンを楽しむことができたことを思うと、
規定の製作ブログが最小限の情報にとどまっているのはちょっと残念だなぁと。
多くの人が情報を共有出来るようにすることが、飛行機を楽しむ一番の方法だと僕は思います。
driving in campus.haha

www.rcgroups.com/forums/member.php

RCGroupsをぶらついてたら偶然にもお見かけしてちょっと感動。
何年か前のラジ技の特集で、この方の超coolなウォータージェット推進水中翼船を読んで以来、
どう真似しようかもんもんと考え続けています。
今回の創造演習、第二希望というか次案はこれだったんです。

にしてもかっこいい、ほんとかっこいい。


さ、英語やんなきゃ。



www.snelflight.co.uk/jumpjet.htm

www.gizmodo.jp/2008/03/vtoljump_jet.html
www.youtube.com/watch
中二のころ、トルクチューンモータ3個と自作のプロペラで似たようなのを作った覚えがあります。
電源は外部供給、オンオフで浮かび上がるくらいしか出来なかったんですけど、
飛ぶだけではしゃぐお年頃、コード引っ張って移動させたりして楽しんでました。
精神性は今でも大差ないですけど。今の機材だったら簡単に無線化できそうですね。

で、創造演習で似たものを見かけて、あっと思ったんですけど
知らんぷりしてます。口は災いの元。


あーでも飛んでるの見ーーるーとーーーーーーーつーーくーーーりーーーー
たーーーーーくーーなーーーーーーーーーーーるーーーーーーーーーーーーー
<< 前のページ 次のページ >>
忍者ブログ [PR]